プロフィール

撮影:佐藤まり子(https://sugarcamera.work/)

作曲の伝え手 福井陽介(magi.)

作曲家・ティーンエイジャーや子どもたちに作曲の楽しさを伝える「作曲の伝え手」。

小難しく聞こえる音楽理論だけに頼らず、スピーチのように説得力のある音楽を伝えるためには何が必要か、どう落とし込んだら音楽をやっていない人にも伝わるのか研究している。

ゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ」CM音楽原曲の作曲ほか、主に舞台や映像などの動きのあるものへの作曲に携わる。

【音楽家・表現する人として】

2009年、大学在学中より首都圏を中心に舞踏やインスタレーション、
CMや映像作品の作曲家・音響・空間演出家・役者として活動。
王子ホールディングス(王子製紙)のwebコンテンツ
「新素材シアター」の曲を作曲。

2011年から2015年にプログレッシヴ・ロックバンド
「Margaret Maggie」に所属。
大人気アプリ「パズル&ドラゴンズ」のCM曲として
「錆び付いた機械文明」の原曲を作曲。

2015年より大阪に移住。
西洋の古楽器、ヴィオラ・ダ・ガンバの修行に2020年まで励んだのち、作曲に復帰。

【音楽ワークショップデザイナーとして】

野村誠、Carl Bergstrøm-Nielsenなどの
音楽ワークショップを受け、
五線譜の上には無い即興音楽と出会う。

「こんなに自由に表現できる場があるのか!
今までの音楽の何とも違う、新しくて楽しい!」と感銘を受け、
音楽教育や活動の新しい可能性を感じ始める。

2010年、青山学院大学・大阪大学共催による
「ワークショップデザイナー育成プログラム」を3期生として修了。
以後、東京にて小学校の放課後事業や
大学の研究事業としてワークショップを企画。

2018年には大阪市内の児童福祉施設で、
夏休み中の連続ワークショップを開催。

ワークショップの実践を通じて、参加者が新しい一面を見せてくれること、
参加者同士の関係が変化し、壁が無くなっていく事、
子どもの頃に楽しんだ「あそび」の感覚を取り戻していく感覚が好き。

ポートフォリオ

ほぼすべての教育歴・実績について記載しています。
ご興味のある方はご覧ください。

【コーヒー屋店主として】

誰かや何かをつないでいくコーヒー屋「空想喫茶ほころび」を運営しています。

気軽に注文できるコーヒーから、変わったオーダーコーヒーまで、スキマを突いてくるようなラインナップがあります。
詳しくは「空想喫茶ほころび」ホームページをどうぞ。

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