昔わからなかったこととか

 

一日目は、仁平さんのワークショップを受けた後、
昔の友人と会っていました。
同じ時期に結婚し、子供が産まれた友人。
今、私が興味がわいてきている、量子力学の研究者でもあります。
もちろん彼の専門分野について聞けたのも良かったけれど、
離れた土地で同じ時期から子育てをし始めている者同士で話すと、
どんな感じになるか、やってみたかった。
結果、そこに生まれたのは、学生時代のテンションで
やっぱりそういうところは、卒業から10年以上経っても
また戻ってこれるんやなぁ、と思った日でした。
とはいえ、子供が産まれてから自分の仕事をしながら
感じることはお互いいろいろとあって、
仕事のスタイルはこういう風にやっていきたいよね、とか
こんな人が増えていったら、やりやすいよね、とか
そんな話をしておりました。
その後は、前に舞台関係者同士でシェアしていたシェアハウスへ。
家主夫婦とお会いして、そこに泊まらせてもらいました。
東京で舞台関係の活動をしてた頃は、
活動自体はできていたし、それなりに人付き合いもあった。
ただ、活動に対するエネルギーや自分の役割を
自分で否定して作品を中途半端にしてしまったり、
どうがんばってもコミュニケーションがうまくいかなかったり
えらいことになっていた。
とにかく、それで周りを巻き込んでしまってばかり。
その原因に気がついたのは、自分の発達障害と、
親が思っていたよりもずっと毒親だったことに気づいてから。
でも、自分のことが一番よくわからないとはよくいったもんで、
当時一緒に住んでいたみんなは、私が自分ではどうしても解決できない問題を
抱えている事は察していたらしい。
ただ、それは自分で気づくか、
今のようにパートナーがいて必要があったってわけで。
私の場合、息子が生まれて気づいた。
(息子をそれに巻き込んでしまった感があるけど、
それはもう今年で考えないようにしたい)
前のシェアハウスを出てからはや3年少々。
昔の話や、前と変わらない家主夫婦の話を愉しみ、
家主夫婦の最近の活動や、私の活動につながる話など
聞きながら、久々にだいぶ夜更かしをしました。
(でも、ホンマは夜更かしできると思ってなかった)
急にもかかわらず、みんな会ってくれてありがとう。

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