自営業の方・イベント軒並み中止くらって生活やばい人へとどけ。コロナウイルスによる生活福祉資金貸付制度の緊急措置について

うちもイベントできなくなって、仕事の調整後だったので今後やばいと思って生活福祉資金のコロナウイルスに伴う特例貸付について社会福祉協議会へ聞きに行ってきた。
超忙しくなってるらしい。職員さんありがとうございます。

この制度は無利子(大阪市の場合償還期間内に返すことが条件)・無担保で保証人もいりません。
最悪返せなくてもちゃんと理由を伝えれば大丈夫な可能性さえあります。でも悪用しないでね。悪用する人いると制度自体無くなるから。

まずなんじゃこりゃって人はこちらのYahoo!ニュースを見てください。

<緊急小口資金と総合支援資金どっちを申請すればいい?>

まず緊急小口資金を申請しましょう(10-20万)。
こっちは早めに申請すればすぐ結果出る。1-2週間。

20万円もらえる条件は
・家族にコロナ陽性が判明したひとがいる場合
・保育園や小学校に通う子がいて、休校や保育園などで子どもを見る必要がある人(うちはこれに該当します。じいじばあばは遠いとこにいるし)
・世帯員が4人以上いるとき
・世帯員に個人事業主がいて、収入が減った場合

それでもしんどければ総合支援資金を申請する。
こっちはマジで家賃や光熱費、食費が払えなくなりそうで、今後仕事ができるかどうか見通しが立たない人向け。
3ヶ月以上やばいなと思ったら迷わず申請しましょう。
(なので私はこっちの申請は様子見します。いざとなれば公庫から借りるつもりです)

<緊急小口資金の申請方法は?大阪市で必要な書類は以下の通り>

・免許証とか本人確認書類
・印鑑登録証明
・住民票(世帯員全員分。マイナンバーは非記載にする必要あり)
・印鑑(実印と振込先の口座の印鑑)
・振込先のカードか通帳
・収入がどれくらい低下したかわかるもの
(前年度とかの確定申告書+今年度については、個人的に具体的に数字を書けばオッケー。自己申告制です。
あとイベントや仕事が中止になったメールのやりとりなど、収入低下の経緯がわかるメールのやりとりもあると◎)

あと、
・現在の銀行口座の状況がわかるもの(明細書の印刷でOK)
が必要みたい。

これをもってお住いの地域の社会福祉協議会へ行きましょう。
問い合わせが殺到しているっぽいので、事前に電話することをお勧めしています。
時間に制約がある人は直接行って、職員さんの手があくまで待つのもありです。マジで忙しそうですけど。

<総合支援資金の申請方法は?大阪市で必要な書類は以下の通り>

だいたい上と同じですが、上に加えて社会福祉協議会で
「雇用施策利用状況確認票」をもらってハローワークで書いてもらう必要があるみたいです。
まぁ、行くだけだと思いますが。こっちは今のところ申請予定ないのでわからないです。

まず生き延びてください。
みなさんの生活も、家族も、ひとりひとりが尊いものです。

商品券がどうのこうのとか行っている自民党はとりあえずほっといて、国の制度なのですから、使えるものは使いましょう。冷静に。
借金、一回してしまえば何も恥ずかしくないです。私も過去にしたことありますが、すぐ返せる額でしたし、恥ずかしくなくなりました。

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