演奏家として身体の事を気にしたら、色々アップデートされた件

旧知の仲の「天城流湯治法」の治療家、大政和寛さんと
京都で音楽家専用の整体院という、非常にニッチなジャンルに特化した
治療家として活動している藤本将人さんの「体軸」メソッド。

https://datsuryoku.net/

二人のコラボレーションワークショップに行ってきました。

3時間超で5,000円。
でも、正直安いくらいのワークショップでした。

内容が濃密すぎたことや、
身体がアップデートされた事や
この日の出会いがあって、
色んな事を感じられるようになったのです。

非常にわかりやすい資料と、より厳密な説明

こういう特殊な整体のワークショップあるあるなのが、
ゆるっと、もやっとした説明。
参加者にもなんとなくしか伝わらなかったりする。

でも、このお二人は厳密に理論を突き詰めてます。
説明が非常に具体的だし、効果も具体的。
そして参加者の疑問点に対する対応もすごく具体的。

色んな場で天城流を受けて疑問に感じていた事を含め、
一気に色んな事が明確になりました。

天城流で身体の内部を整えた上で、
体軸でインナーマッスルに意識を向ける。

ガンバ弾きに求められるのは、
弦と弓の接点の厳密な感触。
ヴァイオリンのように力任せに弾いては成立しません
(流れで自分が一番付き合いの長い楽器をディスるスタイル)

今まで師匠に言われてもモヤっとしていたところが、
このトレーニングやセルフケアを通じて、
一気に明確になりました。

さらに、肩から背中にかけて、
変なこわばりやすい癖があり、
身体の中で混線して変な動きが出る事があります。

それを幾分か減らすためのことも
ワークショップ前後で
質問をいっぱいして教えていただいて。

全てとは言わないまでも、
5割はワークショップを受け終わった時点で
解消した感じがします。

動画で見る改善

ガンバ歴は浅いので、
逆にお二人の名前を落とす結果にならないといいのですが。

新しい身体に慣れてない状態ですが
ビフォーアフターを撮ってみました。
特に、肘や上半身の力みに注目してみてください。
あと、顔面も。

こちらにfacebookの動画を引用します。

この日の出会いと、新たな問題点の発見

この日は音楽家の交流の場になった以外にも、
色んな整体関係の人が来ていました。
よい技術交流が行われていました。

合間合間で身体の癖を取ってくれた
京都の整体師の人見浩之さん。

https://www.facebook.com/kyotoseitaitakumi/

彼も色んな人のメソッドを学び、
自分の中に落とし込んでいる
柔軟かつスマートな施術家です。

顔を整える事を専門にしつつ、
天城流でも活躍している
豊中の施術家、立山かこさん。

https://ameblo.jp/kaokori/

私の表情の慢性的な強張りと癖を
一瞬で見抜きました。
ずっとなぁなぁにして生きてきたけど、
いよいよ誤魔化さないほうが
身体にとってもいい事づくめだなと
気づかされました。

身体がアップデートされたからこそ
気づけたんじゃないかな。

顔にも色んな神経通ってるし、
これから人とより深く関わるなら
無視できない話ですね。

まだまだ、良くなる必要がある。

もうこれ以上取り残されないために、
この一年は鍛錬と調整に集中します。

新しい事は準備さえ積み上げればできる。
積み上げなければ、支えが無くなり瓦解する。

その積み上げが無いのが私。

しっかりアップデートします。
良い企画をありがとうございました!

また、藤本さんは2月24日にも
元劇団四季の役者さんとのコラボレーションワークを
行います。

この投稿をみて少しでも響いた人はこちらも是非チェックを。

https://peraichi.com/landing_pages/view/shimizuxfujimoto

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