本日はワークショップ! 未来の先生展で語られた、これからの教育のこと

本日はワークショップ当日!

本日は予告していた、ワークショップ当日です!
11/18(日) 11:00-15:00
場所:此花区民ホール

他の出店者の方々はこちらでチェックしてくださいね。
目移りするような雑貨が目白押しです。

https://peraichi.com/landing_pages/view/konohanacolors

 

さて、ワークショップの前に、
9月に行った「未来の先生展」で感じた事、
これから現場の人がどう考えて動くかについて

書いていこうと思っています。

これからは、自らの力でプロジェクトを成し遂げる時代

「教わる」と「学ぶ」は違う事だと思っています。

人から受け身で教わった事は忘れてしまうけれど、

自らの力で、成し遂げたことは忘れない。

さらに、自分で興味を引き出し、仲間と協働し作業した事は
余計に身につくし、忘れない。

社会科見学のように勝手にテーマを与えられることでもなく、
自分でテーマを見つけ出す。

自分でテーマを考えて、
それに沿って調べ、
教員はほんの少しわからない事を手助けする。

この学び方は「Project Based Learning」(PBL)と呼ばれ、
既に一部の私立学校などがこうした事を実践しています。

中にはクラウドファンディングまでやってしまうところも。

それが、社会に影響を与えるようなプロジェクトだったり。

全ての学校がそうなったらいいのに、と言う事を
最後に参加したディスカッションで語っていました。

学校に先生はいらない?

もし、プロジェクトを自分で調べるのであれば、
教員も学校にいる必要はないし、
生徒も学校にいる必要はない。

実際に調査に行ったり、インタビューに行ったり、
営業にいったりもできる。

受け身の教科を学ぶスタイル。
これよりは、、社会に直接的に還元されるのではないかと。

それこそ、社会で生きる力だと思っています。

8年程前も「生きる力」教育がうたわれた。
結局、それによって出来上がった「総合的な学習の時間」は
指針がはっきりしていなく、

上位下達的な教育委員会と学校の構造もあいまって、
あまり活かされなかったような気がしています。

学校間での差もだいぶあったと思う。

そのツケとして、世界規模で見た時に、
日本の教育を受けた人たちは競争力を失っている。

昔は、確かに万人に平等に教育するという点では
効果はあったかもしれない。

でも、昔は昔なんですよ。
時代は常に変わっていく。それが現実ですわ。

教えてもらうのではなく、自分で道筋を立てて考えて調べ、人と関わっていく

これを、中学校からやっているところもあります。

私は大学に入って、ようやくこれのさわりだけを教わった感じです。

確かに早くからやった方がいい。その後の人生も自分で考えられる。

親や教員からの受け身じゃなくて、
自分で仕事をつくり、道筋を考えられる。

それがやっぱり大事なのかなと。

じゃあ、小学校からそのさわりもやってみよう。

そういう考えで私はワークショップをやってます。

殆ど助けません。自分で考えてもらいます。
でも、参加できない程難しいことはしない。

そのバランスが一番難しいんですけどね。。

さ、遅刻ギリギリなのでぼちぼち行きますわ。

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