ずぶの学校「注文の多い小劇場」

ずぶの学校

 

淡路にある、ゆるい学校のような集いと学びの場
(と言えばいいのかな?)
「ずぶの学校」に行って来ました。
目的は、友人のダンサー、
@木村玲奈さんの出演している公演
「注文の多い小劇場」という企画を見に行くため。
国内外で活躍する彼女のダンスを見るのは4年ぶり?
くらいの感じでしたが、
良い意味でかなりシンプルにまとまっていました。
伝わりやすい感じでシンクロしているというか。
ずぶの学校にある、人形劇の人形や、空間性を
かなりいい感じに活かしたものでした。
ノスタルジックなような、コミカルなような。
同時に出演していた今村達紀さんのダンスも
かなりシンプルで、見やすい印象。
終わった後は、ずぶの学校一階の
まったりした居間のような空間でトーク。
ずぶの学校主催の@やかましさんと、
今回のイベントのディレクションを行なっている
「ウミ下着」の@中西ちさとさんの、
全体の誘導のしかたが絶妙にいい感じで、
来た人も話しやすくなったし、交流を生みやすかったなと思います。
イベントやるときってこういうの、ホンマに大事!
「ずぶの学校」そのものもすごく気になっていました。
俳句や裁縫、詩や製本など、いろんな活動をされていて
カルチャースクールのようでもあり、
フリースクール的な集いの場のようでもあり。
ふだんの活動について、詳しくお話を聞けたのがよかった。
私も、いまやっている喫茶店プロジェクト
「喫茶・スペース ほころび」の新店舗では
特に、地域の人の集いや創造活動の拠点として
寺子屋的にワークショップをやっていきたいので、
これからもチェックし続けたい場所です。
良い時間でした。
…最近すごくこうして出かける機会が多いけど、
その間に息子のことを見てくれている妻には
本当に足を向けて眠れないと改めて思う今日この頃。

 

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