4/20 ヴィオラ・ダ・ガンバ レッスンの記録 Marin Marais Livre V

久方ぶりにヴィオラ・ダ・ガンバのレッスンを受けました。
作品を作るとか、作り方を変えるとか、
色々考えた結果、
「演奏が手っ取り早く、しかも素直に作品にできる」
という結論に戻ってきた上に、
「ヴァイオリンよりガンバだ」
という心の声に従って、先生にレッスンを再開していただきました。
しかも食わず嫌いでやっていなかったフレンチ・バロックの巨匠、
マラン・マレの作品に手を出しました。
フランスの作品群には、意味も無くすごく苦手意識があって、
何故かまったく触れてきていませんでした。
やった方がいい事は、自分がやりたいと思う事にもまとまっているけれど、
「理解できない」「やりたくない」ところにまとまっているケースもある。
今回は、そういうメスの入れ方をしてみることにしようと思いました。
以下、ただのメモ。
・イネガルはそんな難しく考えすぎない方がいいかも。ただ和声はしっかり見てパターンを考えること
・縦ビブラートと横ビブラートの違い フレットのある楽器ならではの使い方
・弓の動作と準備を分ける 一緒くたにしない方がいい
・初動を小さく(古武道的)

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