ヴィオラ・ダ・ガンバ レッスンの記録 かっこよく聞こえるか?

久しぶりに、今受けている
ヴィオラ・ダ・ガンバのレッスン記録を…
書こうにも何をかいたらええか。

まぁ、とにかく、今日はレッスンでした。

どこまで、曲をいじりまわすか

古典音楽をやるということは、既存の曲をやるということで。

ただ、それをどう解釈して弾くかは、
新しく考えていく必要がある。

昔の文献、書簡、絵画、いろんなものから読み解く。

一方で、古楽のヴァイオリン奏者、
アンドリュー・マンゼは
「古楽奏者に必要なものの1割は知識、
残りの9割はイマジネーションだ」
みたいな事をインタビューで言ってた記憶がある。

結局、かっこいいかどうか?

今日のレッスンで思ったのは、
結局、かっこよく聞こえるような範囲に
創意工夫が収まるかどうか、というところかも。
(ちょっと乱暴な言い方だけど)

重みを出すためにテンポ設定を遅くするにしても、
ずるずるだらしなく聞こえたらかっこ悪いし、
流暢に喋っているように聞こえなかったら意味がない。

あとは、先人達が言った原則を
踏まえた上での創意工夫か。
(もっとも、その原則もことばや楽譜を解釈するしかないが)

自分で何度も聞いて、細部を詰める作業の繰り返し。

不恰好でないか?
全体と噛み合ってるか?

結局、そういうところかも。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

nineteen − 5 =