「かぞくって、なんだろう?展」に私達家族の記録が出展されています

 

【東京・関東方面の皆様へ 私達家族の記録がある展示】
友人の活動家、あっちゃんが中心となって動いた
「かぞくって、なんだろう?展」
本日から開幕してます。詳細はこちらから
 
坂下さんが家族の断片を拾うように撮ってくれた私たちの写真、
ゆったりと取材してくれた太田さんの文章、
そして私たちの音声記録が展示場にあります。
実家との関係の事情、病気や障害と一家全員が向き合っている状態、
それからそれ以前のこととか、もっとふつうのことについて
いっぱい、ていねいに取材してもらいました。
 
大手メディアが「ウケる」「ウケない」ばっかり考えて、
特殊な家族を、時たまガン細胞のようなアンタッチャブルなものとして報道するときがあります。
あるいは、悲しみに暮れてばかりいるかのように報道して同情を煽る事があります。
 
それは「目につきやすさ」最優先のメディアの一面的なものでしかない。
実情は実際に本人に会って、話を聞いて見なきゃわからない。
本人たち(当事者たち)は、考えることもあれど、
悲喜こもごもの中を豊かに生きているかもしれない。
 
この展示に関わっている人たちは、
もっと間近で、一面的にならないようなものの見方で、
デリケートでもある「特殊なかぞく」を取材してくれています。
そして、そのバリエーションあふれるかぞくの形は、誰も否定できないし、
本人たちが肯定できていればよいし、
さらには、そういう家族で過ごすことでできる未来だって誰にもわからないし、
本人たちは、その中での最良の結果を求めて走っているだけだと思います。
 
こんな人に(きっと)おすすめ:
・家族と言うものに窮屈さを感じている人
・家族と言うワードに違和感や興味を抱く人
・かぞくのあたらしい形を見てみたい人
・変わった生き方を体感したい人
・かぞくにまつわる色んなトークイベントを見てみたい人
 
また、行ってくれた人は是非、感想をシェアしていただければ、と思ってます。
私自身が行くことができないので、どう思ったか、会場から何を感じたかが気になります。

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