児童福祉施設でワークショップ!② 打ち合わせ、プログラムの組み方について

もう先週のことですが、
大阪の某児童福祉施設で行う連続ワークショップの打ち合わせを
先週、してまいりました。
わざわざ施設長の方が地元まで来てくださいました。
 
今まではずっと、
「このワークからこのワークまでやる!」という形式でやってきていて、
あまり時間配分などを崩さないようなやり方をしてきていました。
しかし、参加者の熱意や参加具合、ついていけるかどうかなどは
「やってみないとわからない」というところが多いのが現実。
プログラムに柔軟性を持たせ、「これがダメだったら、こうしてみよう」という余地を残すこと。
あと、プランにがんじがらめにされないこと。
 
私自身、プランにがんじがらめにされがちな上に、
ワークを詰め込みすぎて時間が延びるという事がよくありました。
今回は連続ワークショップということもあり、
ゆったりやれそうなので、子どもたちがついていけるか見ながら丁寧に
やっていこうと思っています。
 
今回はかなり自由な構成をすることになり、
初めてのやり方になっていきますが、
とにかくやってみよう!

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