児童福祉施設でワークショップ!#3 第一回目振り返り

 

昨日、大阪市内の某児童福祉施設でのワークショップ、一日目が終了しました。
私が以前から行っているコンテンツ、
「ダレドコ・オーケストラ」を
この施設のためにアレンジしたものを行いました。
ざっくり言うと、
「楽器を身の回りのもので作り、
ことばで作られた楽譜を作って演奏する」
ワークショップです。
写真は作った楽器の一つと、面白かった子ども達の動きを楽譜に書き起こしたもの。
この施設は、子ども達の自由度も高め。
用意するプログラムに参加するもしないも、結構自由だったりします。
子どもたち一人一人が自由に過ごせる居心地の良さがありますね。
発達障害・知的障害を持ち、集中することが苦手な子供たちですが、
30分くらい集中して取り組んでいたことが印象的だった、と
職員さんに言ってもらえました。
また、全員が、とはいきませんが、
少なくとも参加者の半分は、遊び始めからテンションが一気に上がって
こちらとしてはすごくやりやすかったです。
アイスブレイクなど、導入をしっかりやったおかげでしょうか。
反省点としては、私がガッツリ中に入りすぎていたので、
全体をもう少し見て動きたかったかなーと。
もっと他の子がやっている事を全体に紹介するとか、
そういう「私にしかできない事」をしたかったです。
あともう一回、昨日のワークショップについて記事を書く予定です。
引き続き、見てくれると嬉しいです。
来週は二回目です。
さぁ、その次の展開、どうなるやら!?

 

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