児童福祉施設でワークショップ!04 プログラムは現場にあわせた柔軟性を!

 

さて、今回ワークショップをやる上で、
気をつけたことについて、追加で書いていきます。
イベントやワークショップをやっている人、これからやりたい人向けの記事となります。
あるいは、私がどう考えているか知りたい人向けです笑
先日書いたとおりで、
私が今回ワークショップをやった施設では、
子供たちがプログラムに参加するもしないも、
比較的自由な雰囲気があります。
なので、私も今回は枠組みを定めすぎず、
しかし子ども達が興味を持って取り組めそうな仕組みを使ってみました。
その方法とは、
「つかみとオチ以外を自由化する」
やり方です。
つかみとしてアイスブレイクをしっかり、みんなを集めて行う。
最初は参加しない子も、アイスブレイクでワーワー騒いでいたら、
面白そうかも、と思って気にかけてくれるし、
途中から参加してくれたりもする。
終わりは終わりで、参加が遅れた子も一緒に遊べるような締めのワークを行う。
今回は、楽譜を私が入れ替え、指揮者として振る舞うことで締めました。
ぼーっと、こっそり楽器を作っていた子も、最後は一緒に演奏して笑顔。
このパターンの場合、
全部参加しなくてもいいんです。
見てくれれば、そのうち興味を持って参加してくれる。
そして、どこからでもその子を受け入れられるような体制を作っておく。
現場のスタッフの方々と、協力体制を整えておくことが大事です。
それが、強制もせず、
最大限利用者の子どもたちを
楽しませてあげる方法じゃないか、と思っています。
やる側としては、つい
「楽しいからがっつり関わってきて欲しい!」と思うかもしれませんが、
そこで100点満点を狙うよりは、
どこからでも参加してもらえるようにしておく方がいいパターンもあるかな、と思います。
参加するかしないかは、最終的には参加者に委ねられていますから。
一方で、参加の仕方が鈍い子には声かけをすることで、
「ちゃんと見てるよ!」
という意思表示をすることも必須ですね。
無視されてる、って思われるのが一番しんどいので。。
今回の記事について、
何か感想やご意見などがあれば、
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